ランドセル選びの基準を紹介しているので参考にしてみましょう

ココが重要

基本的に重要となるポイントを紹介しています。何を参考にしたら良いのか分からない方にとっては、とても役立つ情報でしょう。基本的なランドセルの選び方が分かるようになりますよ。

歴史を学ぼう

男の子

ちょっとした豆知識

ランドセルが誕生した歴史について紹介しているページです。ランドセルをただ選ぶのでなく、歴史を知ることでランドセルに対する考え方も変わるでしょう。子供に話してあげることもいいですね。

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ココをチェック

素材を調べる

男の子にランドセルをプレゼントする場合は、素材にもこだわっておきましょう。基本的に使用されている素材は人工皮革と牛革、そしてコードバンです。人工皮革は色やデザインが豊富で水に強い性質を持っています。また、重量も軽いので持ちやすいでしょう。牛革は人工皮革と比べると少し重いですが、引裂に強いのが特徴です。高級感もあるでしょう。コードバンは3つの中で最も重量が重く、デザインも少ない種類です。ですが、最も耐久性が高くて丈夫なので、体格の良い子供にピッタリでしょう。6年間お世話になるので注意して選びましょう。

デザインや色

ランドセル選びの大きなポイントとなるのが、デザインや色です。特に、色で選ぶ子供が圧倒的に多いでしょう。子供の約8割が色でランドセルを選んでいると言われています。また、ランドセルの色にも、衣服と同じように流行色があります。色を選ぶなら、流行色にも気を配る必要があるでしょう。事前に子供から好きな色を聞いておくのが無難です。最近ではデザインも豊富で、ちょっと変わったデザインのランドセルを選ぶこともできるでしょう。色を2色組み合わせたタイプのランドセルも存在しているのです。

価格

ランドセルの価格にもこだわって選んでみましょう。一般的に祖父母が孫にプレゼントすることが多いと言われています。あまり高価過ぎるランドセルは避けるのが無難と言えるでしょう。ただ、耐久性や使いやすさに差が出てくることもあります。安価過ぎるランドセルも考えものなのです。職人のこだわりが価格に反映されることも多いでしょう。ある程度の予算に抑えておくことも大切ですが、ちょっとしたこだわりにも注目してランドセルを購入すると失敗もなくなります。価格の差は、使い始めてから現れるのです。

耐久性

小学校1年から6年までの6年間使用するので、耐久性の高いランドセルが必要となります。特に男の子の場合は、活発に動き回ることが多いので耐久性の高さを重視してランドセルを選びましょう。特に注目したいのが、肩のベルト部分です。大きな負担が掛かるので、壊れやすい部分と言われています。肩ベルトがしっかりと補強されているランドセルなら安心して使用することができるでしょう。また、手縫いにこだわっているランドセルの場合は強度が高く、修理も容易なのでおすすめです。

軽さにこだわる

最近のランドセルは、昔とくらべて随分と軽く作られるようになっています。基本的に軽ければ軽いほど、子供の負担も少なくなるでしょう。一般的に教科書などを積めると結構な重量になってしまいます。ランドセル自体の重量が軽ければ、肩に掛かる負担も軽減するのです。ですが、軽いだけでは強度が下がってしまう場合があります。軽さでランドセルを選ぶ場合でも、しっかりと耐久性が確保されたものを選ぶようにしましょう。特に、肩ベルトなど、壊れやすい箇所をチェックする必要があります。

機能について

子供

肩ベルト

肩ベルトには大きな負担が掛かります。その為、メーカーによって様々な工夫が凝らされているのです。特に男の子用のランドセルでは強度が重要視されています。肩ベルトにカーブを付けることで、強度と装着感を両立させていたりするのです。背負った時に、違和感がない場合は軽く感じるでしょう。ですが、カーブをつけすぎてしまうと、強度も低下する恐れがあります。微妙なバランスが大切なのです。また、ある程度、幅の広い肩ベルトなら重さが分散されて肩への負担が減ります。

型崩れを防ぐ

基本的に鞄などは長い期間使用すると、型崩れを起こしてしまう事があります。ランドセルは6年間使用する物なので、型崩れを防ぐ工夫が施されているのです。男の子の場合は、ランドセルを投げたり踏んづけたりすることもあります。このように多少乱暴に扱っても型崩れを起こさない工夫として、強い芯材が使われているのです。強い芯材を使えば、簡単に型崩れすることもなくなります。6年間、ベストな状態で使用することができるのです。見えない所にもこだわったランドセルなら安心でしょう。

縫い方

ランドセルは人工皮革や牛革などの革素材を縫い合わせて作られます。その為、縫い方にも特徴があるのです。メーカーによって採用している縫い方が変わってくるでしょう。基本的に、強度を持たせたい部分は、頑丈に縫い付けてあります。また、手縫いの場合は頑丈に縫い付けるだけではなく、壊れた時に修理しやすいように工夫されているのです。糸の太さを変えることで強度を高めることも可能です。肩ベルトなど、大きな負担が掛かる部分は、太くて頑丈な糸が使用されます。縫い穴も大きな穴が空けられているでしょう。

通気性

ランドセルは体に触れることが多いので、背板や肩ベルトには通気性の良い素材が使用されています。この部分にだけ特殊な素材を使用していることも多いのです。一般的に表面に小さな穴を空けることによって、湿気や空気を通すようにします。通気性が良くなるので、蒸れを防ぐことができるのです。夏場は快適に過ごすことができるでしょう。快適性に欠けるランドセルの場合は、子供にストレスを与えてしまうこともあります。長い期間使用するものなので、快適に使用できるかどうかが大切になってくるのです。

ナスカンや持ち手

一般的に、ランドセルにはナスカンやDカン、持ち手やフックなどが付いています。ナスカンやDカンには様々な物をぶら下げることになるでしょう。給食袋などをぶら下げるのに便利なのです。ですが、何かをぶら下げていると、ドアなどに引っかかってしまう事があります。電車のドアなどに引っかかってしまうと、大変です。その為、ランドセルのナスカンやDカンにはある程度の力が加わった場合、外れるようになっています。怪我や事故を防ぐことができるでしょう。また、手に持って運べるように持ち手が付いています。

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